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動物取扱業 第41590060号
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子犬に関しては、のびのびとした生活を送り、愛情をたっぷりと受け、 心身ともに安定している親から産まれた子犬だけを厳選し、ホームページ上で公開しています。この子達が素敵な家族の一員として可愛がっていただける、そんな願いが叶うように出来る限りの時間を子犬の管理に私共グループの専門のブリーダーを含め費やしております。
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● 子犬の輸送方法
発送方法は子犬にとって1番負担が少ない空輸で送らせていただきます。空輸の場合、飛行機の飛んでいる時間は日本全国どこでもほぼ1時間半程度です。時間的には陸送に比べて負担が少なく済むはずです。
子犬は飛行機で空を旅する場合、客室と同じ温度・湿度・気圧にきちんと空調調整されたワンちゃん専用のスペースで快適に運ばれますのでご安心ください。
子犬を入れるケージにつきましては子犬の大きさの1.5倍ぐらいのなるべく小さなカゴに入れて送ります。大きいとケージの中で子犬がコロコロ横転しますので、それをしないようなるべく小さめのケージに入れて送ります。 |
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● 子犬を受け取るまでの流れ

空港付近の看板でわかるのですが、具体的な行きかたについては、事前に受取場所の空港に電話で聞いておくのがいいと思います。
JAL 空港貨物 事務所電話番号一覧はこちら
ANA 空港貨物 事務所電話番号一覧はこちら
もちろん貨物ターミナルは同じ空港内にあるのですが、大きな空港の場合、旅客ターミナルと貨物ターミナルとが離れている場合も多いです。その場合は直接、車で貨物ターミナルに向かうようにしてください。また、羽田空港などでは周回バスが出ておりますので、車以外でお越しの方はこちらをご利用ください。 |
● 貨物ターミナルゲートに到着
貨物ターミナルゲートに到着します。車を降りて、ゲートにて名前、連絡先、行き先(ANAやJALと記入)などの必要事項を記入します。そして、免許証などの身分証明書を提示して入場許可証を受け取ります。(帰るとき返却します。)
ここで、念のために係の人に子犬の引き取りの場所を聞いておくのがよいでしょう。JAL及びANAの便名を言って、子犬を引き取りにきたことを伝えれば、詳しく教えてくれます。 |
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● JALまたはANAの貨物引取り所を目指します
ゲートを過ぎ、いよいよ貨物ターミナルの中に入ってきました。受け取る航空会社(JAL、ANA)のマークを目印に貨物ターミナルの中を進んでください。それぞれの航空会社受取場所の前には駐車場があるので、そこに車を止め、建物内部に入ります。貨物引取り所に付いたら到着受付の人に、「子犬を引き取りにきたのですが」と伝えてください。(発送受付ではなく到着受付のカウンターです。)
あとは名前と引き取り便名を伝えて、書類に署名をします。身分証明書がここでも必要になってきます。 身分証明書がないと引取りができませんので、必ず持参するようにしてください。
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● いよいよワンちゃんとご対面!!
引き取るときに係の人と子犬のチェックをします。健康には細心の注意をはらっておりますので問題はないと思いますが、念の為何かありましたらDOG-FREEまですぐにご連絡ください。細かい注意点は受取時のチェックをご覧ください。
TEL:0952-33-2376 |
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● まっすぐ自宅まで帰りましょう
子犬は長旅で疲れていますので、まっすぐに家に帰ってください。運転は人間の赤ちゃんが乗っているときのように、慎重にお願いします。特に子犬は前後に揺さぶられるのに弱く、ひどい場合には吐いてしまいます。
空港から家まで2時間以上かかるような場合は、途中で車を止め休憩してあげてください。子犬は疲れているのでポカリスエットを、キャップに注いで飲ませてあげるのがいいでしょう。(疲れている時は血糖値が下がっているので、多少甘めの物がいいのです。)
また、帰りに病気の感染の原因となるような場所、特にペットショップには絶対に寄らないでください。子犬がウンチやオシッコをしているかもしれませんので、ゴミ袋・ティッシュ・トイレシーツなどを持参しておくと便利です。
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