フレンチブルドッグは1860年頃イギリスの小型のブルドッグがフランスに渡り、パグやテリアなどと交配されて作出されたのがフレンチ・ブルドッグであると言われています。フランスに於けるフレンチ・ブルドッグの作出過程の多くの試みは、ブルドッグの本家であるイギリスに逆輸出され、ブルドッグそのものの改良に貢献した事も事実です。背景には本家ブルドッグが闘犬禁止法令により闘犬としての職を失い、ブルドッグ犬種存続のためには闘争的な性格を改良する必然性が高まっていた事があります。フレンチ・ブルドッグはブルドッグの小型化と闘争心の排除に役立ったと言われています。

■頭部
大きく、四角張っています。

■目
黒いぱっちりした目。適度な大きさの丸い目をしています。頭の低い位置にあり、耳からはできる限り離れているのが、いいとされています。

■耳
コウモリの耳(バット・イヤ)と呼ばれ、付け根は幅広く、先端が丸く長い耳をしています。耳と耳の間は近すぎても、離れすぎてもいけません。

■唇
黒く、厚くて幅広く、下あごに垂れ、歯を覆います。口を閉じているときは、歯はみえません。下あごは四角張っていて幅広く、下あごが上あごより出ているアンダーショットになります。
■ボディ
首は太く、程よいアーチを描きます。背中は肩の後ろでやや落ち込むローチバックで、胸は広くて深く、ふっくらとしています。

■ストップ
鼻口部と頭の上部間のくぼみをストップといいます。ストップははっきりしていて、目と目の間にはくぼみがあり、深いシワが低い位置にある鼻へと柔らかな線を描きます。

■前肢&後肢
前肢は短く太く、まっすぐで筋肉質。正面から見たとき、脚、胸と地面とで作られる空間は正方形になります。後肢は力強く筋肉質で、腰を肩より高く上げられるように、前肢よりも長くなっています。

■尾

尾は短く、お尻の低い位置でしり部に沿ってついていて、付け根は太く、自然にこぶ状になるか、ねじれています。

実は非常に陽気で愛嬌があり、甘えん坊で人なつっこい性格をしています。

顔のシワのちょっとした入り具合で笑ったようにも見えたりするなど、その表情は実に豊か。飼い主をなごませてくれます。とても好奇心も旺盛で、散策することが大好きです。




あまりほえる事がないですので、集合住宅にお住まいの方に向いている犬種と言えます。運動量は毎日の散歩や短時間の自由運動程度でじゅうぶんだと思います。

日頃のケアは蒸しタオルで体をよく拭いてあげる程度で大丈夫です。特にシワの間は汚れが溜まり易いのでこまめにお手入れをしてあげましょう。






大きくスクェアな頭部が特徴のきわめて個性的な犬種です。

骨量が多く筋肉質の引き締まった体格で、被毛はなめらかで短毛で体高と体長のバランスが良く、室内飼育にとても向いています。利口で気立て良く、陽気で活発、とても愛情深いです。
ごはんにつきましては、DOG-FREEはすべての犬にロイヤルカナンを与えています。生後4ヶ月齢まではミニベビードッグでお湯に溶けやすく、子犬の体を作るのに非常に考慮しています。

4ヶ月から10ヶ月齢までは
ミニジュニアで活動的な小型犬の急速な成長・短期間での体の維持に対応した高いエネルギー・高たんぱくです。

10ヶ月齢以降は
ミニアダルトで最適な栄養バランスで理想的な体形維持に考慮しています。
NO.1001 NO.1002 NO.1003 NO.1004
ブリンドル 女の子 クリーム 男の子 フォーン 男の子 ブリンドル 男の子
\278,000 → \258,000 \307,000 → \287,000 \309,000 → \289,000 \238,000 → \218,000
NO.1005 NO.1006
ブリンドル 男の子 ブリンドル 女の子
\298,000 \318,000